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キッチンの隠れたデッドスペースを有効活用する2つのアイテム

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身の回りの「デッドスペース探し」がマイブームになっているあれすたです。

今回は、キッチンのデッドスペースをやっつけますよ!

今回やっつけるデッドスペースはこの2つ!

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シンク(流し台)」と「コンロ」です!

どっちも毎日使うし、デッドスペースじゃないって?

甘いよ!空間が使われていない間は、その空間はデッドスペースなのだ!

1.シンクのデッドスペースは「巻ける水切りラック」で活用する!

水切りラックと言えば、洗った食器を置いて乾かすための「台」ですね。

濡れたままの食器をしまう訳にはいきませんから、乾かす場所は絶対に必要です。

しかし水切りラックもまた、食器を乾かしていない間は使われていないデッドスペースであり、無駄にキッチンを占有しているのです!

そこで登場するのが、巻けるタイプの水切りラックです。

一瞬で広げたり巻いたりできるので、シンクを使わない間は、その空間を水切りラックとして使うことが出来ます。

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このタイプの水切りラックは自由な大きさで使うことができるので、洗い物をするスペースを確保しつつ、洗い終わった食器からそのまま水切りラックに載せていく使い方もできます。

そして、乾かし終わったらクルっと巻けば一丁上がり!全く邪魔になりません!

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このタイプの水切りラックの特長は、なんと言っても水がそのままシンクに落ちることです。

洗い終わった食器からポロポロ垂れる水滴がそのままシンクに落ちていくので、非常に合理的ですね。わざわざ受け皿を用意しなくてOKです!

2.コンロのデッドスペースは「コンロカバー」で活用する!

コンロカバーとは、その名の通り「コンロを塞ぐ」ためのキッチン用品です。

キッチン用品の中ではかなりマイナーですが、とても重宝するアイテムなんですよ?

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使い方はこの通り!

使わないコンロにフタをかぶせて、その空間をそのまま物置として使うことができます!

あまり自炊をしない一人暮らしの方など、コンロを長期間使わない人に特にオススメです。

※製品の耐荷重に注意してください。

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「コンロは毎日使うから塞ぐのは無理だよ!」ですって?

ご心配なく!軽く持ち上げるだけでパカっと奥に開きます!(奥の脚部をキッチンに固定するタイプの商品)

乗せている物を一旦どける必要がありますが、調理中の作業台として使うのなら問題ないですね。

デッドスペースの探し方

隠れたデッドスペースの探し方のポイントは、「立体的に見ること」と「時間的に考えること」です。

ぱっと見て空いていないように思える空間でも、その上の空間はポッカリ空いていたりするものです。そこに高さのあるラックを置いたり、突っ張り棒で台座を作ったり、上に上にと空間の活路を探していくのです。

そして、身の回りの空間には必ず「使われていない時間」があるはずです。今回の水切りラックのように、本来の用途で使わない時間に別の用途に使えないか?と考えてみると隠れたデッドスペースが見つかるかもしれませんよ!