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パワーブロック的な可変式ダンベルを数ヶ月使ったレビュー【FIELDOOR】

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こんにちは!ホームトレーニーのあれすたです!

以前の記事Wout バーベルにもなる ダンベルについてレビューしましたが、重量が足りなくなってきたので、この度FIELDOORの可変式ブロックダンベルを買い足しました。

今回購入したものはFIELDOOR製のものですが、可変式ブロックダンベル(クイックダンベル)はどこの製品も構造がほぼ同じなので、似た形状の可変式ブロックダンベルについてもご参考にしていただけると思います。

今回買ったもの:FIELDOOR製アジャスタブル(可変式)ダンベル

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重量や個数は数パターンから選べますが、私が購入したのは40kg x 2個の組み合わせです。

このような形をした可変式ダンベルは、プレートの形状から見た目がブロックのように見えるので、ブロックダンベルとも呼ばれるようです。

可変式ブロックダンベル(FIELDOOR)の良いところ

3秒あれば重量を変更できる

これこそが可変式ダンベルの最大の特徴です。

重量が可変なので、プレートを固定するストッパーの位置を差し替えるだけで、細かい重量調節が簡単にできます。

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1.ストッパーを抜く
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2.任意の重量の位置にストッパーを差し込む

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ストッパーの差し替えが完了したら、ダンベル本体を持ち上げるだけ。

ストッパーが差し込まれている位置から上のプレートだけがダンベル本体にくっついてきます。

握力を使わずに持てる

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少し見辛いですが、持ち手の左右には黒いクッションバーが備えてあります。

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(左)握力で持つ (右)握力を使わずに手首で固定する

写真右図のように、クッションと持ち手で「突っ張る」形で保持することで、握力をあまり使わずにダンベルを持ち上げることができます。

サイズがコンパクト

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(上)20kg (下)40kg

一般的なダンベルと並べてみました。

上のダンベルは20kg、下の可変式ブロックダンベルは40kgです。

地面に置いた時にスペースを占領しない利点はもちろんですし、狭い場所でトレーニングする時など、ダンベルが小さいので周囲の家具や壁にぶつけてしまう危険性も軽減できます。

  • 初心者には通常のダンベルがおすすめ

    ブロックダンベルと比べるとスペースは取りますが、価格が抜群に安くて入手がしやすいです。少ない種目のトレーニングから初めたい方は、まずは通常タイプのダンベルから購入されることをおすすめします。

    通常タイプのダンベルならWoutのダンベルが断然おすすめ!↓こちらの記事で紹介しています。

    www.himadara.info

 可変式ダンベルとしては安価

可変式ブロックダンベルの本家である「パワーブロック」が10数万円(40kg x 2個)するのに対して、後発品の同型の可変式ブロックダンベルならセール等で最安値の時なら3万円台(40kg x 2)で新品が購入可能です。

ほぼ同じ設計を流用したものであるため、見た目や機能もパワーブロックと遜色なく、ブランドに拘らなければ非常に安価で購入可能です。

四角形だから転がらない

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ベンチの上にも安定して載せられる

ワンハンド系の種目でトレーニングしている時など、持つ手を替えるために一時的にダンベルを床やベンチに置くことがあると思います。

ブロックダンベルは底面が真っ平らなので、床やベンチから転げ落ちる心配が無くて扱いやすいです。

 

可変式ブロックダンベル(FIELDOOR)の悪いところ

ストッパーを押さないように注意が必要

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トレーニング中はストッパーに接触しないように注意しよう

ストッパー自体は奥まで差し込むと固定されるようにはなっていますが、厳重にロックしているわけではないので、反対側から押せば抜けてしまいます。

トレーニング中に勢いよくダンベル同士をくっつけたり、自分の体にぶつけたりしてしまうと、ストッパーが抜けてしまい、プレートがバラけて落下してしまう可能性があります。

これまで使ってきた中で実際にストッパーが抜けたことはありませんが、構造的に少し注意して扱った方が良いと感じました。

勢いよく動かすとカチャカチャうるさい

 

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「うるさい」というほどではないのですが、勢いよくダンベルを振ったりするとプレート同士が擦れて少し金属音が目立ちます。

個人的な印象ですが、食器洗いの音よりずっと静かな音量なので、私は気にしていません。

可変式ブロックダンベルを買う時の注意点

4個口で配送される

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さすがに1箱で40kg x 2が送られてくることはなく、4個口にわかれて配送されました。

S川急便さんが「ヨイショォオオ!!」と雄叫びを上げつつ、台車で運んで玄関まで置いてくれました。ダンベルとか買う時は本当に申し訳ないです。

とにかく大量の段ボールと緩衝材ゴミが発生するので覚悟して注文しましょう。

トレーニングマットも一緒に買った方が良い

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厚みがあるジョイントマットがおすすめ

特に賃貸でフローリング床の方は必須アイテムだと思います。

マットを選ぶポイントは「できるだけ厚い(1.2cm以上)」「サイズを変えられる」の2点です。

市販のヨガマット(巻けるタイプ)などは薄手のものが多いので注意が必要です。

可変式ダンベルまとめ

  • 一瞬で重量変更できる
  • 意外と安い
  • サイズが小さくて省スペース

可変式ダンベルは一つあればトレーニングの幅が何十種類にも広がる最強のホームトレーニングアイテムです。

これまで普通のダンベルを使っていて「いちいち重量変えるの面倒だな。。」と思っている方は迷わず買いです。

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低重量の種目も気軽にできるぜ!